11月17日(土)、関西では初めてとなる、日本市民安全学会第4回大会が、大阪・堺市で開催されました。当日は晴天に恵まれ、多くの方々にご参加いただきました。 午前の部では、直木賞作家難波利三氏の基調講演、落語家笑福亭竹林氏の講話が行われ、どちらも地域の安全、安心のためには欠かせない、人と人との触れ合い、コミュニケーションをテーマにしたお話をいただきました。 午後からは5つの分科会に分かれ、今後の地域の安全・安心、活性化の上で非常に重要な各テーマに沿って各発表者からの発表が行われました。聴講者の方々からも活発なご意見をいただきました。 その後のシンポジウム「賑わいのある繁華街づくりと市民の安全」では、繁華街を含めたまちづくりについて、地元商店街、警察、ボランティア、研究者それぞれの立場からの報告・議論が行われました。 次回の日本市民安全学会大会は埼玉県戸田市で開催予定です。ご関心のある方は、HPよりお問い合わせ下さい。
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