活動報告
 実践的市民安全学オープンカレッジ:「セーフコミュニティ入門」第2回が開催されました(2009年7月12日)
 


 7月12日(日)、実践的市民安全学オープンカレッジの第2回目が横浜健康福祉センターで開催されました。
 この日は5名の講師の方々からお話を伺いました。
 
 前京都府亀岡市企画課長の山内勇さん、日本セーフコミュニティ公認コーディネーターの白石陽子さんからは、亀岡市においてセーフコミュニティの取り組みを始めたきっかけ、活動の経緯、活動で得られた成果などの実践例をお話いただきました。

 神奈川県厚木市旭町5丁目自治会防犯副部長澤田稔二さんからは、マンションでの空き巣被害をきっかけに、住民同士の結束を高め、防犯意識を向上させるために行ったコミュニティづくりとその効果についてお話いただきました。

 神奈川県警備業協会専務理事の早川正行さんからは、生活道路を人々のふれあいの場・コミュニティの場として再生し、犯罪の減少へ繋がっている横浜市泉区の好事例についてお話いただきました。
 そして最後に厚木市協働安全部セーフコミュニティ担当次長の倉持隆雄さんより現在認証取得を目指して厚木市で取り組んでいるセーフコミュニティの活動についてお話いただきました。
 
 第3回目は、11月1日の第6回横浜大会内にて開催されます。



山内さん 白石さん
澤田さん 早川さん
倉持さん


 


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