
神奈川県羽衣町県立吉田中学校コミュニティハウスにて講演中の伊藤理事
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活動報告
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| ジュニア・セーフティー・クラブ | ||
| 通学路や公園等における声掛け事案や、痴漢好意が発生するなど、子ども達が犯罪の被害に遭遇する一方、低年齢の少年による凶悪事案の発生をみるなど、少年が被(加)害者となる事案が相次いでいます。伊勢佐木警察署管内学校警察連絡協議会、伊勢佐木防犯協会・神奈川県防犯連絡会では、そのような状況をかんがみ、明日の社会を担う子ども達が、幼い頃から、犯罪から身を守るための防犯対策を学ぶとともに、防犯ボランティア活動を体験する事により、防犯意識と規範意識を醸成させていく、「ジュニア・セーフティー・クラブ」J・S・C (通称「Jクラブ」)を発足させました。 「ジュニア・セーフティー・クラブ」には、講師として日本市民安全学会から清永理事、福井理事、杉森理事、伊藤理事らが参加しています。尚、JSCの活動は2004年12月11日 (土)ニュースの森(TBS)でも紹介されました。 <放送内容の一部ご紹介> 横浜では小中学生が自分の身は自分で守ろうと、携帯電話のカメラを使った防犯マップの作成を行っています。 カメラ付き携帯電話を片手に横浜市の歓楽街を撮影する地元の小中学生、人気のない路地裏や人目から死角となる公園のトイレなどを次々とカメラに収めていきます。 子供たちが撮影した写真は地元の住民や警察の協力で作られた「民間交番」のパソコンに次々と取り込まれ、子供の視点から見た防犯マップが作られていきます。
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