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■ 2019年7月2日 日本市民安全学会の仲介により、「ネット安全ガイドブック」2000部を厚木市に贈呈しました

  令和元年7月2日、公益財団法人日本公衆電話会(当学会会員田島敏明氏)が、中学生向きに作成した「ネット安全ガイドブック」2000部を、厚木市に寄贈しました。本学会の仲介により、電話会神奈川支部保田豊理事が厚木市を訪問し、小林常良市長・曽田髙治教育長に贈呈しました。石附会長も同席しました。
この小冊子は、中学生向けにインタネット・スマホ利用の際の『情報利用の基本的ルール』『人権・著作権・肖像権』『ネットにひそむ危険』などを具体的に実例をあげてわかりやすく解説したものです。児童・学校・PTAで関心が高い『ネット・スマホ』問題に対する啓発冊子として、日本市民安全学会としても高く評価しています。


日本公衆電話会「ネット安全ブック」PDF版
http://www.pcom.or.jp/wp-content/uploads/net-anzen-2019.pdf

本会会員の堀内裕子さん共著の面白い本が出ました

  「昔のシニアと今のシニアはどこが違う?」「多種多様なシニアは『価値観』で分解できる」「多様化するシニアをひもとく6グループ」「最有望ターゲット『モラトリアムおじさん』のこころをつかめ!」「シニア研究の未来」の5章からなり、ビデオリサーチの生活者研究、老年学等専門家の視点、シニアに関する定量・定性のデータが随所に示された説得力あるシニア分析書です。「高齢者は一色」という先入観は間違いで、実は「六色の価値観」を持った多様な層からなる社会だとの啓発書でもあります。
新シニア市場攻略のカギはモラトリアムおじさんだ!  ビデオリサーチが提案するマーケティング新論Ⅱ
ダイヤモンド社 2017年2月 編著 株式会社ビデオリサーチひと研究所
定価(本体1400円 +税)

ソフトウエア『聞き書きマップ』を開発した原田豊さんが本を出しました

 本会会員の原田豊さんが、歩いた経路・写真の撮影地点を自動的に記録して学校や地域での「まちあるき」の記録を手軽に作れるソフトウエアの活用について紹介しています。各地での実施事例を紹介し(本会会員の村瀬恵子さんも執筆しています)、学術的基盤から具体的な使い方、防犯以外のいろいろな活用方法までわかる入門書です。
 『聞き書きマップ』で子どもを守るー科学が支える子供の被害防止入門—
   現代人文社 2017年9月 原田豊 編著 (本体2000円+税)

日本市民安全学会のあゆみ

 学会創設の2004年から、大会、フォーラム等のあゆみを表にまとめました。
2017年4月に内容を更新しました。 
  表をご覧になりたい方はこちらをご覧下さい。